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お米の品種紹介

HARU RICE FACTORYが育てる「ひとめぼれ」

当農園では、「ひとめぼれ」という品種のみを栽培しています。
ひとめぼれは、宮城県古川農業試験場で「コシヒカリ」と「初星」を交配して生まれた品種で、1991年に品種登録されました。
粒立ちがよく、甘みと旨味のバランスに優れた食味が特徴です。冷めても美味しいため、お弁当やおにぎりにも適しています。
岩手県の気候風土に適した品種として、東北地方を中心に広く栽培されています。

HARU RICE FACTORYが育てる「ひとめぼれ」

ひとめぼれの特徴

優れた食味と粘り

優れた食味と粘り

ひとめぼれは、ほどよい粘りとやわらかさをあわせ持ち、毎日の食卓から特別な料理まで幅広く活躍するお米です。
炊き上がりはつややかで美しく、一粒一粒がふっくらと立ち、見た目からもおいしさが伝わってきます。
口に含むと、強すぎず弱すぎない甘みと旨味がバランスよく広がり、噛むほどにお米本来の風味をしっかりと感じられます。
また、ひとめぼれは冷めても硬くなりにくく、時間が経ってもパサつきが出にくい特長があります。
そのため、お弁当やおにぎりにも向いており、炊きたてはもちろん、少し時間が経ったあとでも変わらないおいしさを楽しめます。
毎日食べても飽きにくく、家庭用としても非常に使いやすい、まさに“万能型”のお米といえるでしょう。

様々な料理に合う汎用性

和食はもちろん、洋食や中華まで幅広い料理と合わせやすい、非常に使い勝手の良いお米です。
味わいは穏やかでクセがなく、主張しすぎないため、主菜や副菜の風味を邪魔せず、料理全体のバランスを自然に整えてくれます。
出汁を活かした和食では素材の味を引き立て、濃いめの味付けの中華や洋食でも、お米の存在感が埋もれることなく、最後まで美味しく食べ進められます。
炊き込みご飯や混ぜご飯では具材や調味料となじみやすく、チャーハンにすると粒感が活きた仕上がりになるのも特長です。

様々な料理に合う汎用性

ほどよい粘りとまとまりの良さがあるため、おにぎりやお寿司にも向いています。形が崩れにくく、口に入れたときの食感も心地よいため、家庭用はもちろん、行楽やお弁当などさまざまなシーンで活躍します。
日常の食事から特別な一品まで、用途を選ばず使えることが、ひとめぼれが多くの家庭で親しまれている理由のひとつです。

特別栽培米について

特別栽培米について

当農園ではこれまで、農薬や化学肥料の使用を抑えた特別栽培米の基準に基づくお米づくりにも取り組んできました。 特別栽培米とは、国のガイドラインに沿い、農薬・化学肥料の使用量を地域の慣行栽培よりも大幅に減らして育てられたお米のことを指します。 なかでも除草剤の使用は1回までに制限されており、環境への配慮や安全性の面では非常に意義のある栽培方法です。 私たち自身も、「できるだけ自然に近い形でお米を育てたい」という思いから、この栽培方法に挑戦してきました。

一方で、実際に続けていくなかで、天候の影響を受けやすく、田んぼの状態やお米の出来にばらつきが出やすいという難しさも感じました。
年によっては、味や粒の揃い、収量を安定させることが難しい場面もありました。そのため現在は、特別栽培米という枠にこだわらず、食味・品質・安定供給を最優先にした栽培方法を選んでいます。そこで得た経験や視点は、今のお米づくりにも活かされています。
これからも田んぼの状態を丁寧に見極めながら、「おいしさ」と「安心」を安定して届けられるお米づくりを続けていきます。

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