staff

生産者の紹介

代表挨拶

HARU RICE FACTORYのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、14代にわたって続く米農家の家系に生まれ育ちました。
長年まで会社員として働いていましたが、2024年の「令和米騒動」をきっかけに
思うことがあり、農家としての道を歩むことを決意しました。
今、JAへの出荷価格と市場での販売価格があまりにも乖離しています。農家が丹精込めて育てたお米が適正に評価されていません。
また、消費者の皆様には、高い価格で届いている現状を見て、
「その中間の価格で、安く美味しいお米を直接お届けしたい」という思いが強くなりました。

混じり気なく、すべてをお届けしたい

どんなに丁寧に育てたお米でも、JAに出荷すると他のお米と混ざってしまい、その努力が見えなくなってしまいます。
私は「うちで作ったお米を、全てうちのお米だけで、お客様に届けたい」という思いで、この道を選びました。
HARU RICE FACTORYという屋号には、種まきから出荷まで全ての工程を一貫して行う「米工場」という意味を込めています。
以前は個人農家として営んでいましたが、お客様に商品として責任を持ってお届けするため、この屋号を掲げることにしました。

14代目が受け継ぐ、米づくりへの情熱

私たちの田んぼは、14代にわたって守り続けてきた大切な財産です。先代から受け継いだ土地と技術、そして米づくりへの情熱を胸に、現代の技術や新しい試みも取り入れながら、より美味しいお米づくりに取り組んでいます。
長い歴史の中で培われた知恵と経験を土台に、肥培管理や水管理、品質管理など、あらゆる工程で独自のこだわりを持ち続けています。お客様に「美味しい」と言っていただけることが、何よりの喜びです。

TOP
ご購入はこちら
HARU RICE FACTORY